妊婦がウェディングドレスを着るためのダイエット方法

最近では妊娠してから結婚式を挙げるという方もたくさんおられます。
実際に私の知り合いでも、妊娠5ヶ月の時に挙式をあげて
そのためにウェディングドレスを着るためのダイエット生妊娠初期の頃からがんばっている友達がいました。
ですが妊娠初期の頃と言うのは、まだお腹の赤ちゃんも
安定していない状態なので決して無理をすることはできません。
ですが、せっかく妊娠中とは言え結婚式を挙げてウェディングドレスを
着るなら少しでもきれいなスリムなプロポーションの状態で
ウェディングドレスを着て写真に自分の姿を残したいですよね。

 

そこで、このページでは、妊娠中の結婚式のために
ウェディングドレスを着る上でダイエットを妊娠初期の頃か
らやりたいという方に安全で安心してできる
妊娠中のダイエットの方法を一緒に見ていきたいと思います。

 

妊娠中のウェディング用ダイエットは危険?

妊娠中にダイエットなんてとんでもない!と言われていましたが、
妊娠中には体重管理のためのダイエットを行うことになるため太らないようにするだけではなく、妊娠をきっかけに痩せることも可能なんですよ。
ただし、妊娠前のような過激な断食などの食事制限ダイエットは厳禁です。
もちろんお腹の赤ちゃんのためもありますが、栄養補給がしっかりしていない「ただの絶食ダイエット」はリバウンドのリスクが高くなってしまうからです。
ですので産後の体型戻しにも役立つように、そしてなおかつ妊娠中の体重管理もかねて食事量を極端に抑えるのではなく、野菜や海草類を中心に炭水化物を少し控えめにした「低GI食生活」を心がけるようにすることと塩分を控えめにすることでむくみや便秘予防を目的とした健康的な痩せ方を心がけましょう。

 

ウェディングに向けてするにはどんなダイエットが良い?

妊娠中にはどんなダイエットが良いのかというと、食事に関しては先ほどご紹介した通りですが、それ以外のポイントでは「水分補給をしっかり行いながら有酸素運動であるウォーキングや二の腕を引き締めるストレッチや肩回しなどの軽い運動を規則正しく行っていくのが良いと思います。
ダイエットというと汗をいっぱいかくような激しい運動やトレーニングをイメージしがちですが、実はそのような激しいとトレーニングは筋力UPを狙ったビルドアップトレーニングというべきもので、筋肉バキバキの身体を作るには有効ですが、ダイエットには向いていないんですよ。
また、妊娠初期から妊娠中期(安定期)のウェディングのためにダイエットをするなら有酸素運動のほうが良いんですね。

 

具体的にはどんなダイエットを行えば良いの?

先ほど激しい運動よりは「軽い有酸素運動のほうが良い」とご紹介しました。もう少し具体的に詳しく見て行きたいと思います。
ウェディングドレスをきれいに着るには、マタニティウェディングの場合は妊婦さんらしい「お腹や腰回りが少しふっくらとした丸みがあったほうがキレイに見える」というのが良く言われることです。
そこで、脚と二の腕を細くするためのストレッチや運動をもう少し詳しく見て行きましょう。

 

マタニティウェディングのための脚痩せダイエット法

マタニティウェディングのための脚痩せダイエット法は、具体的には「ウォーキングを息切れしないペースで1時間を目指して行う」というのが良いでしょう。
なぜ1時間を目指してというかというと、妊娠中はホルモンバランスの変化によってお腹の赤ちゃんのために栄養を分け与えているためエネルギー切れを起こしやすく、生理中のようなプロゲステロンという女性ホルモンの働きで基礎代謝も落ちているためなんです。
また、安定期に予定されている挙式に間に合わせるためにも、ダイエット効率が高い有酸素状態をできる限り維持するためでもあります。
有酸素運動によるダイエット効果は「身体が温まって血流が良くなる“歩き始めてから20分後”に表れ始める」と言われており、そのためにも最低でも連続で30分以上は歩きたいところ。
息切れをしてしまうということは脂肪燃焼のためのミトコンドリアを動かすための燃料になる酸素を効率よくとり込めないということになり、その分だけダイエット効率が落ちてしまうんです。
そのため、ゆっくりとしたペースで歩きながらスタート後から20分は経過した後の「脂肪燃焼の効率が最大化した時間」をできるだけ多くすることが大切なんですね。
改めてマタニティウェディングのための脚痩せダイエット法をまとめるとポイントは2つになります。

  • 息切れしないゆっくりとしたペース
  • 連続30分以上は歩く

(ただしお腹に張りや痛みを感じる場合はすぐに休憩を)
あくまでも、妊娠初期のまだまだ赤ちゃんのための胎盤などが「しっかり定着していないこと」を意識して無理せず行うようにしましょう。

 

二の腕痩せのためのストレッチのコツ

二の腕痩せのためのストレッチは毎日5分でできる簡単なものです。
二の腕が太くなったり、下側にたるみが出てしまう原因は、
毎日同じ姿勢で過ごしている時間が長かったり、
ブラジャーの肩紐やアンダーバスト付近の締め付けがキツイことが理由です。
なので、それを解放してあげて血流を良くしてあげることがこのストレッチの目的です。
やり方自体はとっても簡単で具体的には、
「気を付けの姿勢」で腕をまっすぐ伸ばした状態から手のひらを後ろに向けて、
そのまま「まっすぐ後ろに腕をあおるように」息を吸いながらゆっくりあげて行きます。
1回につき10秒耐えて、10秒経ったら息を吐きながらゆっくり戻します。
この動きを1セットにつき5回行います。
イメージとしては、胸を張るようにしながら、背中の肩甲骨を左右で近づけるように絞って行く感じです。
こうすることで、二の腕の下側の筋肉を鍛えて行くのですが、
この動きをおすすめする理由は「無駄な筋肉を付けずに血流を良くして脂肪燃焼を促す」ということになります。
ウェディングのためのダイエットはビルドアップよりも、
シェイプアップが目的になるのでこのような動きが良いんですよ。
具体的には以下のページで特集しています。

 

二の腕痩せは運動だけじゃだめ!痩せない原因と痩せるやり方

 

妊娠中のウェディングダイエットのまとめ

妊娠中は基本的に「痩せるためのダイエットは良くない」と言われています。
ですが、やり方次第では妊娠中にウェディングドレスを着こなすための「シェイプアップ」が可能になるんです♪
もちろん効果が一時的になってしまうような「無茶な絶食ダイエット」は危険です。
ダイエット効果も長期的に見るとリバウンドの危険性やお腹の赤ちゃんのための栄養補給やそのバランスが乱れてしまうため決しておすすめできません。
ですので、健康的な基礎体力を高めるようなインナーマッスルを付けるような運動と栄養バランスの取れた食生活、そして妊娠中特有の悩みになる便秘やむくみを予防することが大切になってくるんですね。

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