口コミで話題のもち麦ダイエットは間違ったやり方では効果なし?

テレビ番組で特集されてスーパーからもち麦がなくなるほどもち麦ダイエットは注目を集め、ダイエットのため、健康のためと多くの方がやるようになりました。
SNSの口コミでも実践者の方の声を多く聞くことができますが、痩せたとか、便秘が直ってきたという声以外にも、効果がないとか痩せないというようなネガティブなものもあったりします。
そういった口コミの理由を考えてみます。

 

お米に混ぜて炊くだけという手軽さからもち麦ダイエットは注目を集めまし。
そしてその効果の中で内臓脂肪を燃焼させる食材としてもテレビ番組に特集されたことで口コミでも多くの方が挑戦されていることがわかります。
もち麦が内臓脂肪を減らすというのは大学教授が実験で報告されています。

 

もち麦に含まれる水溶性食物繊維であるベータグルカンというものがあり粘り気が強、この成分が食事などで食べたものを積み込んで消化吸収を遅らせる働きがあり、そのおかげで糖や脂肪の吸収も穏やかになり内臓脂肪もたまりにくくなるという効果が報告されているのです。
同時にもち麦は腸内フローラを整える働きもあるため、腸内フローラを整えたため善玉菌が脂肪を減らすという副作用ももち麦がダイエットに注目されている理由の一つと言われています。

 

 

 

先ほど説明した口コミの中では痩せないとか、効果がないなどといったネガティブなものもあったと説明しました。
この理由はどういったものが原因にあるのでしょうか。
調べてみると考えられる原因として、もち麦関係なく食事などでの摂取カロリーがもともと多い、
またもち麦の食物繊維だけを摂取して他の食材からの食物繊維などを取っていない、
また個人差はあるのですが腸内細菌の反応が鈍い人もいると言った三つのポイントが挙げられると思います。
確かにもち麦には食物繊維が豊富ということなのですがそのような効果だけに頼ってしまうと食事全体からの栄養バランスが乱れてしまいます。
普段の食生活の中で果物やごぼうなどといった食物繊維が含まれているものも同時に食べるように意識することでこの辺りは変わってくると思います。
実際に今回見てもらった口コミの中では短期間で効果を 出すことを望んでいる方は少なく体を健康にしてその結果体重なども痩せていくことを目的としてやってる方が多い傾向があります。
やはり短期間で結果を求めるのではなく、体を健康にしていく中で体重を落としていくというのが健全なやり方なんですね。

 

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