妊娠ダイエット中だからこそ肉料理を食べよう!

妊娠中のダイエットは、体重管理のために行うものですが、肉料理を食べてはいけないかというとそういうわけではありません。
むしろ赤ちゃんの体を作るためにもタンパク質は絶対に必要なんです。
でもカロリーや脂質塩分無駄な糖質は抑えたいところですよね。
今回はそのための調理法について一緒に一緒に見ていきたいと思います。

 

妊娠中の体重管理ダイエットのためにできるだけ余分なカロリーは控えたいところですが、
でもだからといってただお肉を焼くだけで味が美味しくなくなってしまえば、
そんな料理は食べること自体がストレスになってしまいます。

 

そこまで我慢してなぜ食べなきゃいけないの?

 

なんて言うことになってしまわないように美味しく食べられて
なおかつ無駄なカロリーや油、塩分、糖分を控えるようにするための調理テクニックを一緒に見ていきましょう!

 

まずは減塩のための調理テクニックから見ていきたいと思います。

妊娠中には塩分を控えたほうがいい?

妊娠中はできるだけ塩分を控えた方がいいと言われています。
もちろんこれは妊娠中高血圧症候群や妊娠糖尿病などにならないようにするためです。
ここではそのための調理法を一緒に見ていきましょう。特にお肉料理にはこの味付けが大切なテクニックになるんです。

 

酸味を効かせた味付けにする

肉料理と言えば必ず付け合わせのお野菜が必要になりますよね。
その付け合わせのお野菜もただの生野菜をゴリゴリ食べるなんて言う事はできませんよね。
なので、もしお野菜を付け合わせに肉料理を食べる場合は、妊娠中にオススメなのはホイルに包んでレモン汁やコショウ等をふりかけて
蒸し焼きにするお野菜の中からも水分が出て蒸し煮される形になるので、柔らかくなってとっても美味しくなりますよ。
蒸し煮料理をするときにアルミホイルで包んで調理をするのですが、その時は電子レンジは使わないようにしましょう。
火花が飛び散って非常に危険です!
お肉そのものに関しても、カレー粉や山椒等を使って少しピリッとさせる味付けにすることや
お肉を焼くときのタレを1番最後に仕上げの時に味付けをするようにして表面に味がたくさん残るようにしましょう。
そうすると表面位味が残るので満足度が上がりますよ。

 

お肉の脂身はどうすればいい?

お肉の脂身は、特に豚肉や鶏肉の場合でたくさんついてきますよね。そういった場合も事前に取りのぞけるものは取り除いておいた方が良いでしょう。鶏肉は皮を手で剥がして、牛肉や豚肉は白い脂身の部分を包丁で切り落とします。鶏肉ならささみ、牛肉や豚肉ならもも肉など最初から脂肪の少ない部位を選んで購入するというのも1つの方法です。

 

メンチカツやチキンカツなどの揚げ物は?

メンチカツやチキンカツなどの揚げ物は衣に結構なカロリーがあります。
これは油で揚げるためなのですが、それと同時に衣自体にもグルテンが入っているので、妊娠中のダイエットにはあまり向いていません。
ですがだからといって完全に食べてはダメだというとそういうわけでもなく、
やはり妊娠中はストレスが1番の敵になるので、揚げ物も食べる頻度を週一回だけにするなど工夫することで妊娠中ダイエットに影響を与えない食べ方にすることもできます。
ですが、もっと回数を多く食べたい!という意見もあります。
そういった場合は、衣をつけて「オーブントースターで焼く」という調理方法が良いかもしれません。実はこうすることで、表面がよりカリッと仕上がるので食感が良くなる効果があるんですよ♪
揚げ物の魅力というのは「外カリッと中やわらかな食感」ですよね。それをオーブントースターで焼くことで上手に再現することができるんです。ただし先ほど軽く触れた蒸し煮料理の場合でもアルミホイルを使う料理で電子レンジを使った調理はできませんので、注意しましょうね。

 

肉料理と言えば焼肉ですよね♪

 

肉料理といえば焼肉ではないでしょうか。
なぜお肉を食べたくなるかというとやっぱり焼肉のおいしさが記憶の中に残っていてどうしても食べたくなるというのが理由だと思います。
ですが、ここでも妊娠中のダイエットのために焼肉を低カロリーに仕上げるために意識しなければいけないことがいくつかあります。

 

焼肉のタレなども味付け薄めがいい

焼肉のタレ等焼肉を食べる時に美味しく感じる醍醐味の1つですがこちらも出来る限り薄味にするように心がけましょう。

 

コツとしては、レモン汁やコショウなどのスパイス、シソやみょうが、ネギなど和風の薬味や
バジルやタイムローズマリーなどの西洋ハーブも減塩の強い味方になってくれます。
香りも良くなって食欲が増しますし、その割に塩分を控えることができるというのが
こういった薬味やスパイスを聞かせることのメリットですね。

 

自宅でお肉を焼く場合の注意点

自宅でお肉を焼くという方もいらっしゃると思います。
そういった方の場合はやはり調理にできるだけ油を使わないようにするというのも妊娠中のダイエットのポイントになります。
牛肉や豚肉、鶏肉などのお肉類を焼く前に油を落とすポイントとしては、できるだけ包丁で脂身は切り落としてしまうのが最もベストです。

 

鶏肉の皮も手で引きちぎって取り除いてしまいましょう。
そしてできるだけ油を加えないようにして焼くのですが、材料が焦げ付きにくいフッ素樹脂加工のフライパンを使うなど
油をできるだけ使わずに炒めたり焼いたりすることが出来るような調理器具の工夫も大切です。

 

また焼く直前に一旦軽く湯通しして、余分な脂を取り除くようにするというのも1つの方法ですよ。
そうしておいてからお肉自体に残った油が出てくるようにフライパンに油をほんの少しだけたらして表面がカリッとするように焼き上げます。
そうするだけで随分と食感が楽しめて味付けも抑えることができます。

 

焼肉の付け合わせの野菜

焼肉にも付け合わせの野菜が一緒に食べられるものとして必要ですよね。
これも健康的に焼肉を妊娠中に楽しむためのポイントですから外すことができません。
お野菜の場合は電子レンジで油を使わずに加熱することで、少し柔らかく食べやすくすることができます。
また自宅に置いてある電子レンジの種類によって、加熱する加減も変わってくると思います。
ですのでこの点に関してはまずやってみてください。
電子レンジであらかじめ加熱をすることで焼くときに食感を良くすることができるのですが、
電子レンジで加熱するときはできるだけ平皿に薄く盛り付けて、ラップをかけて加熱するようにしてみてください。
短時間で中まで火が通るので、電気代も抑えることができますよ。

 

妊娠中のダイエットの肉料理のまとめ

妊娠中の体重管理ダイエットを心がけている妊婦さんでも、
美味しく肉料理を食べることができるコツをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
ここまでご紹介してきたことを簡単にまとめておきますね。

  • できるだけ油を使わない
  • 揚げ物はオーブントースターで食感の良さがアップ
  • 酸味をつけた味付けで塩分を抑える
  • 薬味や西洋ハーブ、スパイスなどを加える
  • 塩分過多にならないように味付けは1番最後
  • 蒸し煮料理等を積極的に生かそう!

このような工夫を組み合わせることで、妊娠中にお肉料理をおいしく食べることができてストレス発散にも役立ち
なおかつ野菜とバランスよく組み合わせて野菜を多めに撮る事もできるようになるでしょう。

 

カロリーを気にしすぎて野菜だけを思いっきり食べるようにしたり我慢をするとかえって体のためによくないですよ。
無理せずおいしいものを食べられるための工夫を考えるようにすると考え方が前向きになって
ストレスを感じずに妊娠中の食事を楽しむことができるようになると思います。

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