妊娠中に気になる食品添加物についてまとめ

妊娠中は、様々な食べのもや飲み物にとても神経を使う時期ですよね?
神経を使いすぎて少々疲れてしまう部分もあるかと思いますが、食べ物選びで悩ませる存在の1つとして、食品添加物と言うものがあるかと思います。

 

食品添加物には、保存料、甘味料、着色料、香料など、他にも様々あると思いますが、どちらかと言うとあまりイメージを持つ方はいないのではないでしょうか?

 

実際に、そのような添加物は、賞味期限を伸ばすために使われたり、低コストで大量生産を実現するために使われたり、美味しそうに見せたり、本来の食べ物の姿を人の手によって加工するために使われます。

 

改めて食品添加物について少し見てみると、よりいっそうネガティブなイメージが深まってしまいますよね(笑)

 

ただ、結論から言うと、食品添加物は赤ちゃんにとって良い影響を与える事は1つもないようです。

 

 

とはいってもまだまだ気になることが山ほどあると思いますので、このページでは、そんな食品添加物と妊娠中に関する気になる内容をピックアップして解説していきます♪

 

目次

  1. なぜ食品添加物が良くないと言われているの?
  2. 食品添加物が胎児に与える悪影響
  3. 妊娠中は特に避けたい12の身近な食品添加物
  4. まとめ

 

これを知ると、明日からの食材選びも変わってくるかと思いますので要チェックです♪

 

なぜ食品添加物が良くないと言われているの?

食品添加物は、世間一般ではあまりよくないと言われています。
でも実際に、具体的にどんな理由から食品添加物が良くないと言われているかと言う部分についてはあまり詳しく無い方も少なくないはずです。

 

実際に食品添加物によって考えられる悪影響は、

 

  • 発がん性
  • アトピー
  • 花粉症
  • 赤ちゃんの奇形性

 

このような悪影響があると言われています。

 

それらを引き起こす犯人は、

 

  • 亜硝酸ナトリウム(発色剤)
  • OPP(防カビ剤)
  • カラメル色素
  • ソルビン酸、過酸化水素(保存料)
  • アスパルテーム、スクラロース(甘味料)

です。

 

ただ、こういった内容は、膨大にある食品添加物のうちのほんの1部の事例です。

 

全てを載せるのは少々厳しいので、有名なものを1部載せてみましたが、
このような身近な食品添加物には、風のうわさではなく、良くないと言われる原因がきちんとありましたね。

 

食品添加物が胎児に与える悪影響

このページをご覧になっている方にとって1番重要なのが、食品添加物が胎児に与える悪影響です。

 

先程の段落で、食品添加物が胎児に与える影響の1つとして、奇形性を上げましたが、実はそれ以外の食品添加物が胎児に与える悪影響と言うのは、はっきり分かるデータが今のところは存在しません。

 

ただ、1部の食品添加物には、流産のきっかけになってしまうものも存在する。

 

というような内容書いているサイトも実際に存在します。

 

それを100%鵜呑みにするのもどうかと思いますが、いざそういったことが
どこかに書かれているとなると、やはりどうしても無視できませんよね。

 

ただ、実際に大人の人が食品添加物によって、さまざまな悪影響を受けてしまうのは事実です。

 

なので食品の過剰摂取や、薬の服用などの影響を受けやすい
妊娠初期の段階の赤ちゃんのことを考えると、
食品添加物を極力避けたような食生活に変更することは、決して無駄ではありません。

 

まず、様々なサイトで詳しく調べてみても、
おなかの中の赤ちゃんにポジティブな影響を与えてくれる食品添加物は特にありませんが、これは妊娠中の妊婦さんに食品添加物を与えるような危険な試験を行うことが出来ないからです。

 

正式なデータがまだないから神経質になる必要はないと言っても、食生活の中心がカップラーメンやコンビニ弁当などになってしまう事は避けたほうがよさそうですね!

 

妊娠中に避けたい12の食品添加物

実際に、食品添加物の多い食べ物ばかり長年食べていると、体に良い影響を与えないと言う話もあります。

 

調べてみると、正式ではありませんが、食品添加物の中には流産や奇形性などの可能性があるものも。
そんなことが分かってしまうと無視することができません。

 

そこで、実際に妊娠中にあまり良くない食品添加物を避けるためにも、これには気をつけましょう!
と言う食品添加物を12個ピックアップしましたので、それらについて解説していきます。

 

着色料(コチニール色素)

この着色料は、漬物やアイスキャンディー等の着色目的で使われています。
この食品添加物は、奇形性につながる危険や、ガン、蕁麻疹の可能性も秘めています。
なお、この中でもさらに細かく分類される赤色106号と言う添加物は、発がん性が非常に高いとして、アメリカでは使うことが禁じられているようです。

着色料(カラメル色素)

これは飲料水や醤油、ソースなど非常に幅広く使われています。これには、染色体異常によるダウン症のリスクが高まるという恐れの可能性も懸念されています。

 

甘味料(アスパルテーム)これはカロリーオフやシュガーレスの食品などに多く使われています。この添加物を過剰摂取してしまうと、応対では流産のリスクを高めてしまう恐れや、胎児の健康へのリスクの可能性が心配されています。それ以外にもガンやうつ病にも関係しているようです。

 

甘味料(ステビア)

この添加物は、高血圧、座り、むくみ、などといったトラブルを引き起こしてしまう可能性を高める恐れがあると言われています。
一説によると、遠い昔にこの成分は、避妊のために使われていたという説もあり、どうやら妊婦さんとの相性はとても悪いようです。

発色剤

主に、ハム、ソーセージなどの食肉加工品や明太子等を美しく見せるために使われています。
この添加物は胎児の奇形性のリスクや、人体の発がん性を高める恐れがあると言われています。

 

保存料

これも有名な添加物ですが、これは食品や菌などから食品を守るために使われています。
この添加物は、ダウン症につながる恐れがあるとも言われています。

 

酸化防腐剤

これは主に、ポテトチップスなどのお菓子などによく使われます。こちらも胎児の奇形性などのリスクが高まると言われています。

 

粘着剤

こちらは食肉加工品や、ドリンク剤など、様々なものに使われています。妊娠時にこれを摂取することで、骨粗しょう症や、貧血のリスクを高めてしまいます。

 

防カビ剤

こちらは、グレープフルーツなどの輸入柑橘類などに主に使われています。これは胎児に対して奇形性や、骨格異常の可能性があることがわかっているようです。

 

化学調味料

これは主にインスタント食品や、ファストフードなどに使われています。

 

この添加物は、倦怠感や憂鬱な気分に繋がったりなど、精神面でネガティブな効果があるようです。

 

もしも妊娠中に重度の症状が出てしまった場合は、胎児の発育に悪影響が及んでしまう可能性もあります。

 

乳化剤

主にサプリメントに使われている添加物です、これは染色体異常のリスクにつながる可能性から、ダウン症の恐れも考えられます。

 

賦形剤

こちらもサプリメントに使われることが多い添加物です。

 

血糖値が上がりやすくなってしまう働きがあることから、糖尿病につながりやすくなると言われています。

 

妊娠中は、ホルモンバランスの影響で『インスリン抵抗性』が働き、血糖値の急上昇が起こりやすくなります。

 

妊娠糖尿病は、お産の時に母子の命の危険が伴う可能性もありますので、妊娠糖尿病を避けるためにも
血糖値の上昇は起こさないようにしたいですね。

 

まとめ

実際に、食品添加物によるおなかの中の赤ちゃんへの悪影響は、
正式な発表はされていませんが、様々な研究により、多くの悪影響の可能性がある事は確かなようです。

 

そういった可能性が1%でもあるならば、できることなら避けたいですよね。

 

また、そういった食品添加物を少しでも食べてしまったからといって、
必ず上記のような症状が発生してしまうと言うわけではありませんので、過剰に気にする必要はないと思います。

 

ただ、食品選びの際に、できるだけ食品添加物を避けるような選び方ができると良いでしょう!

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