妊娠中の食欲を抑える3つのコツ@我慢しない方法

妊娠中に食欲を抑えないといけない状況になって悩んでいませんか?

  • 妊婦健診で体重の増えすぎを注意された
  • 食べつわりで体重の増えすぎが怖い
  • ストレスでついつい食べ過ぎてしまう
  • つわりが終わって信じられないくらいに食欲が・・・
  • 食欲を我慢するのがつらい・・・

こういった悩みを持っている妊婦さんはとても多いんですよ。
ですが、食欲は無理に抑えるとのはあまりおすすめ出来ません。
そこでこのページでは、食欲を無理せずに抑えられる方法と
妊娠中に食べたくなる『甘いものを○○○』に置き換える方法もご紹介しています。

 

また、このページの最後のほうで妊娠中に太りやすくなる原因の
『むくみや便秘を予防・解消のおすすめドリンク』をご紹介しています。

 

まずは、次の妊婦健診に備えて、ちゃんと栄養を摂りながら食欲を抑えるコツを3つ一緒に見て行きたいと思います。

妊娠中に食欲を抑えるコツ3選

妊娠中に食欲を抑えるコツといっても、ここでは『出来るだけ我慢が必要ない方法』を一緒に見て行きたいと思います。
特にその中でもピックアップしたいコツを3点ほど掲載しています。

野菜から食べよう!

野菜から食べることで、自然とたくさん噛むようになります。
そうすることで咀嚼(そしゃく)回数が増えるので、食欲を我慢せずに抑えることができるようになるんですね。
ひと口に付き50回は噛むようにすると30回の人と比べて倍の満足感と満腹感が感じられると言います。

 

また、野菜から食べるようにすることでもう一つメリットがあります。

 

そのメリットとは、野菜の食物繊維をお腹に入れておくことによって、
糖質や塩分、脂質といった妊娠中の体重管理に邪魔になってしまうものの吸収を抑えることができます。
いわゆる『食べ順ダイエット』なんですけど、妊娠中の栄養補給のメリットは意外と大きいんですよ。

お米は雑穀米に!パンはブランパンに切り替える

パンやお米を低糖質なブランパンや雑穀米に切り替えることで糖質を減らせば
食欲や食べる量を我慢せずに
お腹の赤ちゃんや自分自身の身体にとって良い栄養を補給できます。

 

妊娠中は完全に糖質を断ってしまうのも危険と言われていますから
このような『切り替え食』を利用することで食欲を無理に我慢する必要もなくなるんですよ。

 

お米やパンは妊娠中に限らず太りやすくなるグルテン(でんぷん質)を含んでいます。
グルテンは体内で消化・分解されて吸収されると、
血糖値が上がることでインスリンが分泌されてその働きで糖質が脂肪に置き換えられて体内にたくわえられます。

 

妊娠中は『インスリン抵抗性』というインスリンが効きにくい体質になっているのですが、それだけに妊娠糖尿病のリスクが高くなるんです。
また、インスリンが効きにくくなると言ってもまったく効かないわけでもなくやはり脂肪がたくわえられやすいんです。

甘いものを我慢せずに食べる方法

特に妊娠初期のつわりが酷かったりするとニオイの関係で炊き立てのご飯がダメになる事も。
そういった方はスイーツやお菓子なら食べられるという方も多いのですが、
食べたいものを食べたいだけというのはやはり太ってしまいます。

 

ですが、極端に甘いものを我慢してしまうと、
結局は後で『食べたい欲』が暴発して食べ始めると止まらないということに・・・
そこで、甘いものを我慢しない方法としておすすめなものがあるんです。

 

カカオ70%以上の『高カカオチョコ』にお菓子を置き換えて行くんです。
実は高カカオチョコには、それほど多くの糖分が含まれていません。
また1日に25グラム程度食べるようにすると、妊娠中に起こりやすい便秘を予防したり、
改善する効果も期待できるんですよ。

 

もちろん食べ過ぎは注意が必要です。
その理由は、カフェインが多少なりとも含まれているので、お腹の赤ちゃんへの影響が心配だからです。

 

例えば『明治のチョコレート効果』の場合、1日で5〜6粒程度なら食べてもカフェインの心配は要りませんよ。
むしろ先程のような便秘解消効果やカカオポリフェノールによる血流改善の効果も期待できます。

妊娠中に食欲を抑えちゃ危険?

確かに妊娠中は体重管理が必要ですし、妊婦健診のたびに先生から
注意されると思うと気が重くて健診に行きたくなくなってしまう気持ちも良く分かります。

 

でも、妊娠中はホルモンバランスの変化で起こるつわりや食べつわりの影響で食欲が爆発するものなんですよ。
というのも、妊娠中に食欲が増加するのは、栄養補給のためでもあり、
万が一順調に食べられない状況になった場合でも、ママの身体の中にある栄養で赤ちゃんを育てられるようにするためでもあります。

 

また、妊娠中は時期によって摂ることが必要なカロリーがあります。

  • 初期は通常時+50キロカロリー
  • 安定期(中期)は通常時+250キロカロリー
  • 後期は通常時+450〜500キロカロリー

とされています。
というのも、脂質自体が赤ちゃんに与える栄養に含まれており、
葉酸やタンパク質、カルシウム、鉄分などと一緒に摂ることが大切なんです。
なので、食べたいものを食べるのではなく、必要なものをしっかり食べることが大切なんですね。

 

ですから、野菜やお魚を中心に余計な糖質と塩分を控えてしっかり食べましょうね!

 

現代社会で、普通に生活している分には『普通に食事が出来なくなる状況』なんて
考えにくいかも知れませんが、体調が悪くなって急に食べることが
出来なくなってしまうことだってありますし、交通事故に遭ってしまうことも考えられます。

 

そういった万が一に備えるために『たくわえ&ため込み体質』になるのが
妊娠中の身体の仕組みなので、無理に食欲を抑えるのは危険なことでもあるんですね。

妊娠中に食欲よりも抑えたいもの3つ

妊娠中の体重管理で食欲を抑えなくても太らない方法があるのはご存じですか?

  • 糖質
  • 塩分

糖質は炭水化物全体を指します。
菓子パンや白飯、うどん、パスタ、ラーメン、そうめん、ひやむぎなどのデンプン質は
吸収されて分解されると、すべて糖質になります。
ですので、もし麺類が食べたい時は、おそばにしましょう。できればそば粉100%の『十割そば』がおすすめです。

 

塩分は、妊娠中のむくみの原因になります。
塩分は妊娠中高血圧症候群の原因にもなるので、出来る限りコントロールした生活を送りたいところです。

 

例えば、百均で販売されているシリコンスチーマー鍋などを使って、鶏のささみ肉とお野菜も
葉物野菜と緑黄色野菜を色とりどりに揃えて、
塩を振らずにレモン汁とコショウで食べるなど工夫しながら美味しく食べて栄養補給もすると、食欲を抑える必要もありません。

 

妊娠中の食生活を楽しむ味付けの工夫を探してみると楽しいかも知れませんよ♪

妊娠中に太りにくくするために摂りたいもの

先ほどご紹介した『糖質、脂質、塩分』3つをできる限り抑えることと、酵素を摂るようにしましょう!

 

なぜかというと、妊娠中はホルモンバランスの変化でプロゲステロンが優位になり
体温は高いものの『お腹の赤ちゃんのために“たくわえ体質”』になっているからです。

 

この体質を軽減するには、基礎代謝を上げるための酵素を摂ることと
余分な水分を排出できるように、カリウムやリンゴ酸、ビタミンC、葉酸などを摂ることです。

 

これらの栄養素は血流を改善する働きもある上に、抗酸化作用で赤ちゃんに栄養を届ける血液の質を一定レベルに保つ効果も期待できます。

 

実は、これらの栄養素やミネラルをバランスよくとるために『これひとつで完結できるドリンク』があるんです!

 

そのおすすめのドリンクは『コンブチャクレンズ』なんです。

 

コンブチャクレンズは、ビタミンCはもちろんのこと、ビタミンB群、リンゴ酸、カリウム等の栄養素やミネラルをバランスよく摂ることができます。

 

実は、山田優さんも産後の授乳中に体型戻しのダイエットに役立てていたことはご存じない方も少なくありません。

 

さらに、妊娠中に無理に食欲を抑えなくても、炭水化物や糖質を分解してくれる酵母菌を取ることもできるので、体重管理の難しさを軽減することもできるんですよ♪

 

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

 

コンブチャクレンズの特集

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