なんで妊婦ダイエットをやっているのに・・・。

不思議に思う妊婦

妊娠中ダイエットというのは、これから出産を迎える妊婦さんと、お腹の中で育っている赤ちゃんに悪い影響が出ないように

行わなければならないため、いろいろ考える必要があります。

 

しかしながら、そうやって生活習慣や食事面、運動面など努力もしているのに、なぜか痩せていかない・・・。
妊娠中だからお腹が大きくなるのわかるけれど、明らかに妊娠だからということでは納得できない部分に脂肪がついてきた。

 

など、こういった理由の場合、何かしら妊娠中ダイエットの妨げになっている原因があると考えられます。
しかも、その場合、知らない間という自分ではなかなかわからないことなのでそういう意味でもやっかいなんですね。

 

そこで、知らない間に妊婦さんのダイエットの妨げになっていることを見ていきましょう。
あなたも当てはまるものがあるかもしれませんよ。

 

妊娠中ダイエットで成功の妨げになっている可能性のあるもの

妊娠中に太りすぎると、出産も難しくなるし、妊娠中毒症なども可能性としてでてきます。
また、太りやすい傾向のある方だったり、外見は痩せているけれど、内臓脂肪が多い方も妊娠線のできやすい体質といえるので、
そういった懸念もしなくてはなりません。

 

では、妊娠中のダイエットを自分では意識しているつもりとか、実際になにかしらの痩せる方法を試しているという方で
失敗やリバウンドすら経験してしまった方は、なぜ成功しなかったのでしょうか。

 

妊娠中ダイエットの妨げになるものを見ていきましょう。

 

温度調節

人間の体はとても不思議なことが多くあります。妊娠することで女性もホルモンの影響や出産に向けて体の中で様々な変化が起こることも同じように言えます。
そんな体の能力の中で、温度調節能力というものがあります。
妊娠中は、簡単にダイエットのためとはいえ運動することが難しいため、仕事も家事も控えめになります。
自宅の部屋からあまり動かないという方も多いことでしょう。

 

そうすると寒い時期には暖房やストーブによってお部屋を暖めるのですが、体がいつも温かい状態に慣れてしまうと、この温度調節機能は
徐々に働かなくなります。
普通は脳が筋肉に指令を送ってなにもしていなくても動かして、カロリーを消費するのですが、暖かさになれてしまうとカロリー消費は少なくなります。
太るようなことをしていなくても、このような理由で痩せないという状況が起こるのです。

 

睡眠不足

妊娠中の妊婦さんは、周囲の環境の変化によって様々なストレスにさらされています。
そこで多くの妊婦さんが睡眠不足に悩んでしまいます。

 

睡眠不足というのは、太る理由としては直接は関係がないのですが、体の脂肪を燃焼するための基礎代謝がどんどん落ちていきます。
そうでなくても、妊娠中は自分の体の変化に、なるべく動きたくないとか思いがちなんです。
冬などは周囲の気温の低下によってさらに消費カロリーは下がる傾向にあるので、その上睡眠不足による影響で
何もしていなくても代謝が落ちてしまいます。

 

便秘

女性は男性よりも便秘に悩む方が多いのですが、特に妊娠初期になるとより便秘になりやすい傾向があります。
これは、妊娠初期のホルモンバランスの変化やつわり、運動不足などが原因としてなるのですが、便秘になると腸内フローラが乱れて
代謝が落ちるんです。
代謝が落ちるという事は、ダイエットの妨げにもつながるので、体の中からの便秘解消も進めていかないと痩せていく効率が悪くなるという事なんです。

 

 

 

妊婦さんは赤ちゃんに分の栄養も摂取しなくてはいけないので、このような知らない間に影響を及ぼす痩せることへの妨げは
結果として太ることへとつながっていきます。

 

あなたもあてはまるもの、または思い当るものありませんでした?
だからこそ、妊娠中ダイエットを成功させるには、ちょっとしたコツがあったり、妊娠中ダイエットにふさわしい痩せる方法を
実行する必要があるんです。

スポンサードリンク