妊娠中のバストアップに効果的な身近な10の食べ物とは

妊娠中は、食べ物関係なしに女性ホルモンの力によって自然とバストアップしていく時期です。
そのため基本的には特にバストアップのために何もする必要は無いのですが、こんな時期だからこそこのタイミングでできるだけバストアップを図りたい。
というママさんも少なくありません。

 

そんな時に良いのが、バストアップに効果的な食べ物をバランスよく食べることです。
妊娠中は、確かに食べ物は関係なく女性ホルモンの力によって自然とバストアップしていく時期ではありますが、食べ物によるバストアップ効果も無視できません。
そこでこのページでは妊娠中のバストアップに効果的な食べ物を紹介していくほか、その他にバストアップのためにできることについてみていきたいと思います。

 

目次

  • 妊娠中に適度に食べたいバストアップに良い食べ物
  • その他バストアップのためにできること
  • まとめ

 

妊娠中のバストアップに良い食べ物

妊娠中に限らずバストアップに効果的な食べ物と言えば、キャベツが有名です。
ですが、実際に調べてみるとキャベツ以外にもバストアップに効果的な食べ物は他にもたくさん存在します。

 

それらの食べ物から効率よくバストアップに必要な栄養素を補給することで、さらなるバストアップ効果を期待できます。

 

それではバストアップに効果的な食べ物を見ていきたいと思います。

 

豆乳

豆乳もバストアップに効果的な食べ物としてとても有名です。なぜバストアップに豆乳が効果的なのかと言うと、豆乳の主成分である大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きを持ち、そこからバストを大きくしてくれる効果が期待できるからです。

 

ただし、妊娠中の場合は女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと大変なので、豆乳は摂取のしすぎには注意が必要です。

 

納豆

納豆にも豆乳と同じように大豆イソフラボンが豊富に含まれています。
ですがこちらも摂取のしすぎは女性ホルモンのバランスを崩す原因となってしまうため、過剰摂取はせずにバランスよく適度に食べることがポイントです。

 

きなこ

きなこは消化や吸収がとても良く、自分の摂取したい量を調整しやすい大豆製品となっています。
大豆イソフラボンの過剰摂取を抑えたいと言う方には、コントロールのしやすさが嬉しいメリットになるかと思います。

 

またバストアップの他にも、便秘解消や美容効果まで期待されているんです。

 

鶏のささみ

バストアップに欠かせない良質なたんぱく質をとるならばささみが効果的です。
ささみをとる上でカロリーを気にされる方が稀にいらっしゃるのですが、ささみであれば良質なタンパク質が取れるお肉の中でもかなり低カロリーな方ですので、深く気にする必要はなさそうです。

 

またお肉の中でも比較的安く手に入りますので、毎日の食事に取り入れやすいのが嬉しいメリットです。

 

卵も良質なたんぱく質をとるのに効果的な食べ物だと言われています。
また、卵を調理する際は、加熱した方がタンパク質の吸収が良くなるそうです。
ですので目玉焼きなどの火を通した料理がオススメです。

 

おから

おからは妊婦さんのおやつでも多く用いられる食べ物です。
こちらはもともと豆腐を絞る過程で出た残りカスを使っている食べ物ですので、イソフラボンによるバストアップ効果が期待できます。

 

こちらも適度に摂取する分には大丈夫なのですが、納豆や豆乳の様に過剰摂取だけは控えた方が良さそうです。

 

アボカド

最近女性に人気の高いアボカドもバストアップ効果が期待されています。
アボカドはもともと栄養がたっぷり詰まった食べ物になっていて、森のバターと呼ばれるほどです。

 

そんなアボカドにはバストアップに欠かせない質の良い脂肪分やタンパク質、ビタミンEなどを含んでいます。
また美容効果や老化防止などの効果も期待できるため、アンチエイジング効果も望める食べ物です。

 

キャベツ

胸の大きなグラビアアイドルが、キャベツを食べたら胸が大きくなりました。と言う話はよく耳にするかと思います。
あれは迷信じゃなかったようです。

 

キャベツには女性ホルモンのエストロゲンを増やしてくれるボロンと言う成分がたくさん含まれています。

 

そのためバストアップを希望するのであれば必要不可欠といっても過言ではない食べ物になります。
ただし、ボロンは熱に非常に弱い成分ですので生で食べることをおすすめします。

 

アーモンド

意外かもしれませんが、アーモンドにもキャベツにたくさん含まれているボロンやビタミンEがたくさん含まれているんです。
おやつに食べるとついつい止まらないのがアーモンドですが、バストアップにとても効果的な食べ物だとの事ですので、小腹が空いたときのおやつにアーモンドを食べてみてはいかがでしょうか。

 

とろろ昆布

少し意外ですが、とろろ昆布にもボロンが含まれているようです。
それ以外にも食事と一緒にとろろ昆布を食べることで、血糖値が上がるのを抑えてくれる働きや、便秘を解消したり美容効果も期待できるとのことです。

 

バストアップに良い食べ物を食べる際の注意点

先程の段落で妊娠中のバストアップに効果的な食べ物をいくつか紹介させていただきましたが、それらの食べ物を食べる際に気をつけていただきたいことがあります。

 

1日の摂取量に気をつける

食べ物を紹介していく中でもお伝えしましたが、特にイソフラボンには過剰摂取に気をつける必要があります。

 

そこで例えば納豆で言うと、1パック食べるだけでいちにちのほとんどのイソフラボンの摂取量が取れると言われています。
豆乳であれば1日コップ2杯程度に留めておくのが良いと言われています。

 

栄養のバランスも考えること

特に妊娠中であれば栄養のバランスは何よりも重要になってきます。
バストアップに気合を入れすぎて、食事のメニューをバストアップに効果的な食べ物ばかりで揃えてしまっては、その他の必要な栄養素が不足してしまう原因となってしまいます。

 

そうなると赤ちゃんに十分な栄養が行き届かなくなり、そこから様々な危険なリスクにつながってしまう可能性も考えられます。

 

なのであくまで栄養のバランスには十分注意していくことを忘れないでください!

 

その他バストアップのためにできること

妊娠中のバストアップのためには、食べ物以外にもできることがあります。

 

それはバストアップマッサージです。

 

妊娠中に行うバストアップマッサージと言うと、なんだか複雑なイメージを持ってしまうかもしれませんが、意外とそんなこともなく誰でも簡単に自分で行うことができるようです。
特別必要なアイテムもありません。

 

なお、やり方についてですが以下のページにて妊娠中も行なうことができるバストアップマッサージの詳細を特集しています↓

 

妊娠中のバストアップマッサージは時期が違うと危険?

 

こちらのページを参考にしてみてください♪

 

妊娠中にバストアップマッサージを行う際の注意点

ただ妊娠中にバストアップマッサージを行う際は1つだけ気をつけなければいけない点があります。
妊娠中の場合はタイミングに気をつけなければいけません。

 

妊娠中のバストアップマッサージはおよそ妊娠7ヶ月ごろが目安だと言われています。
そのタイミングでお医者さんから許可が出た場合のみ行うことが可能です。

 

では妊娠初期から妊娠中期の間はどうしたら良いのかという部分についてですが、この時期は控えることがお勧めされています。

 

何故かと言うと、その時期にバストアップマッサージを行うと、女性ホルモンのバランスが乱れてしまう恐れがあり、そうなることで体の不調につながる危険性があるからです。
さらには、妊娠初期のうちにバストに余計なダメージを与えてしまうと、おなかの中の赤ちゃんにも間接的なダメージを与えてしまう可能性があると言われています。

 

こういった様々な理由から妊娠初期や中期のうちは、バストアップマッサージを控えるのが好ましいと言われています。

 

まとめ

それではここまでの内容を振り返っていきたいと思います。

 

  • 妊娠中のバストアップに良い食べ物は過剰摂取やバランスに気をつけること。
  • バストアップマッサージは適切なタイミングで行うこと。
  • バストアップマッサージをする際は必ず医師に相談すること。

 

振り返りが注意点となってしまいましたが、妊娠中のバストアップはそれだけ危険と隣り合わせであることを忘れてはいけません。

 

もともとバストアップは出産後をメインに行っていくものだと言われています。
そのため妊娠中は基本的に深く気にする必要は無いのですが、妊娠中にどうしても何か行いたいと言う方は、ここでまとめた内容を注意点に気をつけながら取り入れてみると良いかもしれません。

TOPへ