妊娠中の胸は何もせずとも短期間で大きくバストアップ?

妊娠中は妊娠に伴うホルモンの増加により、短期間で大幅なバストアップが行われます。

 

その一方で、妊娠中にその他の短期間でバストアップをする方法を取り入れてバストアップを行うのは、場合によっては危険だと言われています。(注意点に気をつけることで行えるものも中にはあります。詳細は後ほど解説していきます)

 

そういったことから妊娠中はバストアップに関してはホルモンに任せ、意図的に短期間でバストアップをすると言うのは避けるのが最善であると考えられます。
なお、妊娠中に行いたいバストケアと言えば、大胸筋を鍛えて卒乳後のバスト縮小を防ぐための予防を行うと言うことになります。

 

そこでこのページでは、一般的な短期間でバストアップをする方法を紹介した後、それらが妊娠中に避けた方が良い理由についてみていきたいと思います。
その後、妊娠中に行いたいバストアップケアについても紹介していきたいと思います。

 

目次

  • 一般的な短期間でバストアップする方法
  • その他の短期間でバストアップする方法が妊娠中に良くない理由
  • 妊娠中のバストケアは卒乳後の対策をとろう
  • 妊娠中にバストの為にしておきたい大胸筋トレーニング
  • まとめ

 

一般的な短期間でバストアップする方法

 

一般的に短期間でバストアップをする方法として以下のような方法があげられます。

 

  • 大胸筋トレーニング
  • バストアップマッサージ
  • 生活習慣の改善
  • 食事の見直し
  • バストアップサプリを飲む
  • バストアップクリームを使う

 

これらの短期間でバストアップをする方法の中で、妊娠期間を通して安全に行えるものは、生活習慣の改善。
これだけになります。

 

生活習慣の改善では、

 

  • 姿勢を気をつける
  • 適切なブラをつける
  • 睡眠不足を改善する
  • 偏った食事を改善する
  • 運動不足を解消する

 

などがあります。
こういった生活習慣の改善は短期間のバストアップに必要なだけでなく、妊婦として必要な生活習慣の改善でもあります。

 

そのためこの短期間でバストアップをする方法に関しては妊娠期間を通して安全に行うことができます。

 

その他の短期間でバストアップする方法が妊娠中に良くない理由

 

その他の短期間でバストアップをする方法が妊娠中に良くない理由は、注意点が多く危険と隣り合わせになるからです。
例えば、バストアップサプリに関しては、一般的なバストアップサプリに使われる成分が女性ホルモンのバランスを乱してしまうことから母体や胎児に対して悪影響が心配されると言う事もあります。

 

また、バストアップマッサージを妊娠初期や妊娠中期などのタイミングで行うことで、女性ホルモンのバランスが乱れるきっかけ、乳腺が傷んでしまうきっかけになってしまうと言われています。

 

このように、一般的に短期間のバストアップ効果が期待できるものでも、妊娠中の場合は危険と隣り合わせになっていることがあるため、安全を最優先したい妊娠中の場合は避けるのが無難だと言われています。

 

妊娠中のバストケアは卒乳後の対策をとろう

 

女性の体は妊娠すると女性ホルモンが活発に分泌されていき、その女性ホルモンの働きによって2カップ程度バストアップすると言われています。
妊娠中特に何もしなければ自動的にバストアップが見込めるため、そういった点でもあえて何もしないというのが短期的にバストアップを図るためのコツと言う捉え方もできます。

 

しかし、このように妊娠中にバストアップしたバストも、母乳育児が終わって卒乳する頃にはしぼんでしまい、元のバストサイズに戻ってしまうと言われています。

 

そういったバスト縮小を防ぐために行えるのが、大胸筋トレーニングです。

 

ここまでは妊娠中に短期間でバストアップをする方法について見ていきましたが、ここからは妊娠中に短期間でバストアップしたバストを、産後も維持していくためのコツについてみていきたいと思います。

 

妊娠中にバストの為にしておきたい大胸筋トレーニング

 

妊娠中に短期間でバストアップしたバストを産後の卒乳後もその大きさを保つためには、妊娠中から適度に大胸筋を鍛えておくことが重要であると言われています。

 

この段落では、具体的にどのように大胸筋を鍛えたら良いのかについてみていきたいと思います。
一般的な大胸筋トレーニング方法として以下のようなものが挙げられます。

 

  • プッシュアップ
  • ベンチプレス
  • プルオーバー
  • チェストプレス

 

どのトレーニングも大胸筋を効果的に鍛えられるトレーニング方法ではありますが、中には妊娠中の方が行うと危険を伴うトレーニングもあります。
では、どんな大胸筋トレーニングなら妊娠中でも安全に行えるのかという部分についてみていきたいと思います。

 

妊婦さんでも安心して行える大胸筋トレーニング

 

安心して大胸筋を鍛えるためには、上立て伏せをちょっと変形させるやり方があります。

 

  1. まずは床に四つん這いになり、手を肩幅よりも少し広げておきます。
  2. 次に腕を曲げて胸を床に近づけます。
  3. そしたら次は腕を伸ばします。

床に腕を押し付けるようにして大胸筋に力が入っていることを意識しながらやると効果的です。

 

また、この方法よりもさらに負荷が少ない安全なトレーニング方法として、テーブルや椅子に手を置いて同じ要領で腕立てをしてみてください。

 

先程の方法よりもこの方法の方が負荷が少なく、より安全に行うことができます。

 

プルオーバーもオススメ!

プルオーバーと言うのは、ダンベルやバーベル等を持ち上げる大胸筋トレーニングですが、妊娠中の場合は負荷が大きすぎてしまうため、ペットボトルを使って行います。元は500ミリリットルのペットボトルでも大丈夫ですが、物足りないと言う形は1リットルのペットボトルを使ってみると良いでしょう。

 

やり方

  1. まず、ベンチが床に仰向けになって寝転びます。
  2. そして両手でペットボトルを持って腕を真上に上げていきます。
  3. 次にペットボトルが胸の近くに車でゆっくり頭下げていきます。

 

この動作を繰り返し行っていきます。

 

肘は伸ばし切らずに、若干曲げたまま繰り返し行うのがポイントです。

 

まとめ

それではここまでの内容を簡単に振り返っていきたいと思います。

 

  • 妊娠中は何もせずとも短期間で大きくバストアップする
  • 一般的な短期間でバストアップする方法をそのまま行うのは危険
  • 妊娠中は短期間のバストアップではなく、卒乳後にしぼまないようにバストケアを行うのが重要
  • バストケアの大胸筋トレーニングは、妊婦用の安全な方法で無理せず行う

 

繰り返しになりますが、妊娠中はホルモンの働きによって極端な話何もしなくても短期間で大幅なバストアップが見込める時期です。
なので逆に間違ったタイミングで余計なことをしてしまうと、ナチュラルなバストアップが見込めなくなってしまう可能性もあります。

 

そのため基本的には何もせず、産後にバストがしぼんでしまうわないように適切なバストケアを行っていくのが大切です。

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