マタニティブラの必要性と選び方まとめ

妊娠したらマタニティブラつけるのが一般的なのは多くの方がご存知かと思います。
しかし、なんでマタニティブラなの?普通のブラジャーじゃダメなの?
と、マタニティブラの必要性について疑問に思われている方も少なくないかと思います。

 

このページでは妊娠中のマタニティブラ選びのポイントを紹介していますが、その前に妊娠中にマタニティブラをつける理由やその必要性等についても見ていきたいと思います。

 

妊婦さんにマタニティブラは本当に必要?

マタニティブラは、絶対につけないといけません!と言うものではありません。
マタニティブラをつけなかったからといって、命を落としてしまうような重大な危険につながることもありません。

 

ただ、普通のブラジャーよりもマタニティブラをつけたほうが圧倒的に良い理由はいくつかあります。
その中でも1つ挙げるならばブラジャー選びが安定した妊娠に重要な女性ホルモンに大きく関係している事です。

 

妊娠してからは女性ホルモンの働きによって体に大きな変化が現れたり、その女性ホルモンのバランスによって胎児の生命が保たれたり成長に大きく影響したりします。
バストと言うのは、その女性ホルモンと深い関わりがある部分でもあるため、女性ホルモンのバランスを保ち、正常な妊娠期を過ごすためにもマタニティブラをつけることがとても大切なことだと言われています。

 

また、適切なブラをつけないと、バストに悪影響が出てしまい出産後の母乳に大きな悪影響が出てしまうこともあると言われています。

 

とにかく、妊娠してからマタニティブラをつけることを義務付けられているわけではありませんが、通常のブラジャーをつけるよりもマタニティブラをつけた方が自分にとっても赤ちゃんにとってもプラスになることの方が圧倒的に多いのは事実です。
だからこそ、妊娠中はマタニティブラをつけるべきだと言われています。

 

マタニティブラはいつから着けたほうが良い?

妊娠してからはマタニティブラをつけた方が良いと言うのはお分かりいただけたかと思います。
ただ、普通のブラジャーからマタニティブラへ切り替えるタイミングも重要です。

 

ただそのタイミングと言うのは人によって変わってきます。
一般的には妊娠3ヶ月ごろからバストが成長しはじめて、今までつけていたブラジャーがきついと感じる方が多いようです。
このきついと感じた時にマタニティブラへ切り替えることがお勧めされています。
なお、妊娠してからはバストサイズが2カップ程度大きくなる場合が多いと言われています。

 

また、出産後の授乳に備えても発達していく乳腺を圧迫してしまわないように、きついと感じるようなサイズを選ばずにほんのちょっとのゆとりがあるつけ心地の良いブラを選ぶのが一般的です。

 

2つのマタニティブラの種類

妊婦さん専用のマタニティブラには、大きく分けるとブラジャータイプとハーフトップタイプの2種類に分かれます。

 

ブラジャータイプ

ブラジャータイプのマタニティブラはアンダーをしっかり支えることができ、バストの垂れ下がりを防止する機能があるのが特徴だと言われています
また妊娠期間を通して変化していくバストサイズにもしっかりとフィットするように伸縮性に優れた素材が使われていることが多いようです。
安定した付け心地でお出かけをするときに着用する方が多いようです。

 

ハーフトップタイプ

このタイプのマタニティブラは、つわりで辛い妊娠初期やお部屋でリラックスしたいときにオススメだと言われています。
また吸収性の高い綿素材を使っているものが多いため、汗が溜まりやすいカップラもスッキリして妊婦さんのバストを優しく積み込んでくれるのが特徴です。

 

マタニティブラ選びの6つのポイント

実際にお店や通販サイトなどで選ぶ際は、これから紹介する6つのポイントを意識すると良いかもしれません。

 

素材を選ぶ。妊娠中の女性はホルモンの影響でお肌がとても敏感になっています。
妊娠する前までは特に気にしていなかった素材でも、妊娠してからはお肌がかぶれてしまうきっかけになることもあります。

 

なのでお肌に直接触れる部分には特にこだわりたいところです。
具体的にはコットンなどの柔らかい素材を使っているものを選ぶのが好ましいでしょう。

 

フロントの開閉方法

節約のために授乳をするときのことも考えてマタニティブラを選びたいと言う方は、フロントの開閉方法選びも重要になってきます。

 

クロスオープンタイプ

これはカップの交差部分に置くなどがついておらずただ単にクロスしただけのタイプです。
フロントの交差部分を片手でつまんでずらすことで、素早く授乳をすることができるようです。

 

フロントオープンタイプ

フロントの真ん中でカップが左右に開いてくれるタイプです。
フロントはスナップ等で停められていて開くことでバスト全体を出すことができそのまま授乳をすることができます。

 

赤ちゃんの顔にカップが当たってしまう心配がないのがこのタイプの良いところです。

 

ストラップオープンタイプ

ストラップの部分のホックを外すことでカップが前に開いてくれるタイプです。
片方ずつカップを開いて授乳することができるため、授乳の際に胸がはだけてしまう心配がありません。

 

ウィンドオープンタイプ

窓のようにカップの前部分がめくれるタイプです。
授乳中もバストをしっかりと固定し安定させながら授乳を行うことができます。
こちらのタイプはバストが大きめのままさんにオススメだと言われています。

 

ストラップ

ブラジャーのストラップは幅広く大きくなったバストをしっかりと支えてくれるものを選びましょう。
ストラップの幅の広さによって肩への食い込みやずり落ち具合も変わってくると言われています。

 

ホック

出産前後はアンダーバストのサイズも大きく変化していきます。
幅広く調整できる4段階ホックのブラを選ぶことで、アンダーを4センチから5センチ伸ばすことができます。
授乳期のバストにもしっかりとフィットしてくれます。

 

カップ

妊娠期を通してままさんのバストは1カップから3カップほど大きくなると言われています。
特に妊娠後期に大きくバストアップする方が多く、妊娠初期にマタニティブラを購入する際は、サイズをよく確認して伸縮性が優れたものを選ぶのがオススメです。

 

また、授乳のときのことを考えて発達する乳腺を圧迫しないようにカップは深めで容量たっぷりのものを選ぶと安心ですよ。

 

アンダー

リラックスする時実は、圧迫感のないのんワイヤーのブラ、一方外出するときにはしっかりと安定感のあるワイヤ入りのブラ。
といったようにシチュエーションに合わせたブラジャーの使い分けをしていくのがお勧めです。
多くのマタニティブラに使われているワイヤーは、バストサイズに合わせて広がってくれるソフトワイヤーが使われています。

 

このタイプであれば乳腺を圧迫する心配がないので安心です。

 

マタニティブラはどこで買うべき?

特に初めての方にとっては、どんなタイプのマタニティブラを選ぶのか、どんなことに気をつけてマタニティブラを選んだらよいのか?
といった部分も知っておきたい情報ですが、それに加えてどこのメーカーの裏がお勧めなのかといった部分も気になるところでは無いでしょうか?

 

これから、多くの妊婦さんに人気のあるメーカーをいくつか紹介したいと思います。

  • ローズマダム
  • ピジョン
  • ワコール
  • マミールナ
  • 犬印本舗
  • モーハウス

マタニティブラのオススメを紹介しているページでは、上記のようなメーカーが目立ちました。

 

特に、ブラジャータイプのマタニティブラでは、ローズマダム。
ハーフトップタイプのマタニティブラでは、犬印本舗が特に目立っていました。

 

どのメーカーから買うと言うよりも、どんなブラジャーであるか?
の方が重要な部分にはなってきますが、マタニティブラを取り扱っているメーカーはどんなメーカーがあるんだろう?
みんなが買ってるのはどこのメーカーだろう?

 

と言う部分も気になりますよね。
ショップ選びの際は、上記のメーカーから選んでみると良いかもしれません。
ただし、最終的には自分にとってはどのブラジャーが合うか。と言う部分をメインに考えていく必要がある事は忘れないでくださいね♪

TOPへ